災害に限らず、家族の安否はきになるもの。きになるからこそ、家族なのでしょう。

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家族の定義って?

天災から人災に至る場合も

災害は予告なしに降ってくるというのでしょうか。
予見されても、手も足も出ないという場合もあるでしょう。

大雨でがけ崩れがあり、電車の線路が、流されたり、住宅の基礎の部分がえぐられたりと、これまでの私たちでは、想像もできなかったことが発生してきている昨今です。
なので、災害を避けるよりも、その時、どう動くかを決めておくと、良いのかもしれないですね。
実際、決めた通りに行動ができるかどうかは、別として、家族の中で意識を共有しておくと良いとも思えるのです。また、家族の関係者など仲良しの方にも、家族で決めたことをお知らせしておくと良いかもしれないですね。

そして、互いに良いことは、真似ていくといいかもね。その際、一番、大事にするべき事柄は人命です。その人命を守るために、知恵を出し合いましょう。

外国人の方と災害

言葉の不自由な外国人の方が近くにいると、隣人としての対応をしたいと思います。色んな立場で、日本で暮らしている彼らも、人です。自分の身の回りで、困ったことがあると、力になってくれる可能性もあります。
また、こちら側から、ほんの一言、お手伝いするだけで、救われる場合もあるのかもしれません。だって、何かあったあとで、自分が後悔したくないからね。
強いて言えば、それは自分の為なのです。そして、その行動を家族や周囲の人が見ていて、もし何かの際に、助けてくれるかもしれないという期待はしないほうがいいかもしれないですね。
下心のある行動って、純粋じゃないとへまをしてしまうかもしれないですから。小さな親切、大きなお世話って誰かがいってたのをを思い出しました。


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