災害に限らず、家族の安否はきになるもの。きになるからこそ、家族なのでしょう。

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最悪の事態は避けたいと思うのは誰しも同じこと

自分の身を守るということ

まずは、人のことよりも自分の身の安全が大事ですよね。
自分自身の命があってこそ、人を助けることができるのですから。そして、勤め先や、外出先で災害に遭遇してしまうことがあるかもしれないです。
そんな時、どうするのか。家族との安否確認は、どうするのか。

電話が通じなくなるかもしれないです。
そんな時の集合場所や、連絡網の確認をしておくと安心のひとつになるのかもしれないですね。
でも、何より命を守ることよね、そして、家族を助けたいのだけれど、自分の身を守ることで誠意杯だという時は、後ろ髪を引かれるけれど、自分の命を優先しなければならないということ。
これは、東北の震災の後に、よく言われていたことですね。

しかし、目の前で、家族を助けることができない無力感の自分がいるということを自分自身が受け入れることができるのか、想像もつかないです。

家族への安心を届ける

家族に安心を届けたいと思うのは、誰しも同じことで車内でしょうか。そして、大切なペットを家族と扱うことができるのか。
ペットを家族として定義したいという思いもあるのは知っていますが、聞くところによる地、避難所などでは、他の人への迷惑にならないようにするべく、避難所に入ることをやめてしますとくこともあるようですね。
家族とはどのような存在なのか考えた時には、ペットも家族と考える方もいてもおかしくないでしょう。また、家族への安心をどうやって届けるかも、折を見て話ておくといいかもしれないですね。SNSで安否確認をできるということもできるかもしれないですが、中継基地などインタネットの送受信もできなくなるかもしれないのですよね。


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