災害に限らず、家族の安否はきになるもの。きになるからこそ、家族なのでしょう。

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博愛主義者ではないけれど、平和が一番

自分の安心

事故や事件などもそうですが、災害もそうです。災害の後には、家族が呆然と途方にくれる姿を写真などで目にすることも多々あります。
どうして良いのか全く立ち尽くすとでもいうのでしょうか。
災害というのは、なくすことはできないという認識で、日々の行動を確認する必要があるのですね。そして、自分の命があるとするなら、その命を守ることが先決だと頭では理解しようとしても、感情などは追いつかない場面がたくさん出てくると思います。心を鍛えておく必要があるということでしょうか。そんな訓練は、危機管理とでも呼ぶのでしょうか。管理するのは、心と建築物や身の安全、いろんなものがありますね。私には、心を管理することが一番、大変だと思うのです。

家族の安心を!

家族の安心とは、一体何でしょうか。それは、平穏無事であることでしょう。

そして、災害が発生したとなると余計に無事を知りたくなるのは当然のことでしょう。

しかし、万が一、怪我などしているとなると知らせることも、ままならない場合があるかもしれないですね。
そんな時にも、代理で連絡を取れるような仕組みがあると、良いとは思うのですが、いかがでしょうか。例えば、SNSなども有効活用できるのではないでしょうか。
個人情報を掲載してしまうという躊躇する場合があるのだけれど、そこは、命を守ることを最優先に行動してほしいですね。もし「私だけががまんすればいいのだ」なんてことを思うことがあるのは、悲しいですから。みんなが、出来る限り犠牲を少なくしたいと思いませんか。


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